【目立つ!!ファンサうちわ】ヒミツは配色?!「黒x黄」

こんにちは
事業部 紅一点のカワサキです。

目立つファンサうちわを作りたい!という方、
この記事を参考に、目立つファンサうちわで推しにアピールして、ファンサをもらいましょう!

①ファンサうちわ作りのルール

うちわのサイズ

アーティスト、グループによって規定サイズがありますが、基本的には100円ショップ等で販売されているデコレーションうちわは規定内であることが殆どのようです。規定サイズを確認してから準備していきましょう。

装飾

反射シートやホログラム、グリッターのようなキラキラして視界の邪魔になるものは避けましょう。また、うちわの規定サイズからはみ出る装飾はNGです。

この他にも、グループ等によってマナー、暗黙のルールもあるようなので要チェックです!

②目立つ配色は?

目立つためには配色が大切ですが、どのような配色が目立つのか、いま一度見ていきましょう!

明るい色

赤、青、黄色など色とりどりの菊の花束のクローズアップ

明るい色(ピンク、オレンジ、イエローなど)は視覚的に引き立ちやすく、混雑した場所でも目立ちやすくなります。また、賑やかな印象を与えることができます。

補色(反対色)

補色は色相環の反対側に位置する2色。色相差が大きいほど、お互いの色を目立たせる効果があります。
例えば、オレンジなどが対照色の組み合わせです。

コントラストを強くする

明暗や色のコントラストを強くすることで目立ちやすくなります。
例えば、x白、濃い色x淡い色などです。

③目立つファンサうちわを作ろう!

遠くからでも目立つ、警告色の組み合わせを使ったデザインの参考

ファンサうちわを調べてみると装飾されているうちわが多いようですね。逆に、シンプルなうちわが目立つだろう!と考えまして、今回は「シンプルだけど目立つファンサうちわ」を作ります。

配色は、私たちと言えば!の「黒」に、視認性が抜群の「」を合わせてみることにしました。「黒」x「」は踏切や工事現場など、危険を伝える場所でよく使われていて、一瞬で目に飛び込む配色。今回は「黒地」x「黄色文字」で文字をしっかりと見せ、推しにインパクトを与える目立つファンサうちわを作っていきます。

ブラック企業の”黒”を使うと、こうなります

コンサート用デコうちわ ブラック」と書かれた商品のパッケージ

100円ショップのダイソーで、黒いデコうちわと文字部分にする黄色い画用紙を購入してきました。ただ、このダイソーの黒いデコうちわ…ブラック企業の私たちからすると黒さが足りない…!!

なので、私たちの黒色製品を使って黒地をもっと黒くして、黄色文字をもっと目立たせちゃいます!

私たちの黒色製品「無反射植毛布」を貼ると…

これが   →   こうなります!!

無反射植毛布」は光吸収率99.7%(可視光域)。のり付きもあり、とても使い勝手がよい黒布です。

このうちわに黄色文字を貼り付けていき…うちわを仕上げていきます!……完成!!!

ちなみに
無反射植毛布」を貼る前の黒地と比較すると文字の見え方の差はこんな感じです。
(左側)貼る前  (右側)貼った後

無反射毛布を貼る前と後のうちわの比較

制作工程を動画でご覧になりたい方はコチラから↓

【動画で見る】目立つファンサうちわの作り方
「黒×黄」の組み合わせはなぜ最強?制作工程はこちらから。一般的な黒い素材と、光を99.7%吸収する「無反射植毛布」を使った場合の見え方の違いを徹底比較。遠くの席からでも推しに想いが届く、最強うちわの作り方を解説します。

目立つファンサうちわを作って推し活を楽しもう!

ファンサうちわはカラフルで装飾されているものが多いと思います。配色に気を付けて、シンプルなデザインにすると逆に目を引きやすいかもしれません。

目にハートを浮かべたファンたちが、「拡散希望」うちわを持って熱狂的に応援しているイラスト

ファンサうちわ作りにも、「無反射植毛布」のり付き仕様がオススメ。ホームページ、Amazonから どなたでもご購入いただけます。

ホームページ直販では
A4サイズ、950mm幅1m単位切り売り→【こちらから

Amazonでは
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さいごに…

最後までお読みいただきありがとうございました!
私たち 光陽オリエントジャパン 暗素研は、「光の反射問題による問題の解決」と「美しい黒色表現の提供」を行う世界一のブラック企業です。

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